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国鉄色485系リバイバル~最後はここ波瀬の浦

 上りの撮影はここ、波瀬の浦と決めていました。というのは是非撮りたいアングルがあったからです。

 ただ朝から台風の影響で時折、雨風が吹いています。とにかく現地に行ってみます。 鉄橋を俯瞰する小山の中腹には10数人がすでにスタンバイ中ですが・・・私はこの位置(1人だけでした)でスタンバイです。満潮で無かったことが残念です。 トンネルの向こうから汽笛が聞え、485系をファインダーの中に捕えます。



 ここでは783系ハイパーサルーンも撮っていて、5両編成は丁度収まることは確認済みでした。



 それでも慎重にシャッターを押し、頭に描いていたところで撮ることが出来ました。 満足です!



  なんとか雨も降りませんでした。この後、いつものお立ち台で885系かもめを撮影し、*** そして帰宅しました。 この編成、もうしばらくは残るとのこと、また入線してほしいですね。
  (***は、ちょっとした出来事←非鉄です、がありました。別な機会で紹介します)

     撮影:2011.6.26 長崎本線 里(信)-多良
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国鉄色485系リバイバル~昭和51年へタイムスリップ

 昨日の続きです。 

 一先ず8両編成を抑えたのでよしとします。肥前山口駅で「みどり」と「かもめ」が切り離されます。(←最もこのシーンが今回の一番のイベントですが) その間に、先回りしました。

 行ったところは、次の肥前白石駅との中間辺りです。長崎本線、肥前山口から先はそれまでの複線と違い単線となり、一気にローカル色が濃くなります。



 何がしか昭和51年の電化当初にタイムスリップした感覚でした。
 



 いかにも、田舎風景ですね。



 後追いですが・・・振り向いただけでの撮影です。 






 何とか天気は持ちましたが、問題は翌日の上りです。台風接近中でしたが、波瀬の浦で狙いました。

      撮影:2011.6.25 長崎本線 肥前山口-肥前白石

国鉄色485系~「かもめ」「みどり」号リバイバル運転①

  イベント物は、早さが勝負・・・さすがに昨日は、485系の記事が目立ちました。

 今更、説明は不要かと思います。485系は長崎・佐世保線の電化(昭和51年6月)と共に投入されました。

 今回のリバイバル運転も現役当時と同じく、長崎・佐世保線の分岐駅の肥前山口までは併結運転されました。 やっぱり、その編成も撮っておかねばと思い、近場で撮影です。



 始発の博多駅でこの列車に乗れば、車内アナウンスで「前4両、佐世保行き 後ろ8両長崎行き・・・肥前山口で分かれて運転・・・」と必ず放送がありました。 12両ではありませんが、8両編成も堂々たるものです。



 分割・併結部ですが・・・



 「かもめ」のヘッドマークは絵幕でした。  こんな感じだったか? 忘れました。



    撮影:2011.6.25 長崎本線 久保田-牛津

明日、明後日と485系リバイバル運転


 明日、明後日と長崎・佐世保線に485系「かもめ」「みどり」が運転されます。

 ここ波瀬の浦も、久々賑わうかも・・・(写真は前の掲載したものです)

蒸機・C56三景~吉松駅にて③

 蒸機三景シリーズも一応今回で最後です。

 最後はC56です。ここ吉松駅での入替と山野線(すでに廃線となりました)で貨車を牽引していました。 92号機はこの年の4月、91号機とタッグを組み、お召列車も牽いています。



 C56はタンク機関車のC12に炭水車をつけた恰好で、中距離用の用いられました。バック運転時に便利なように炭水車の側面をカットしてあります。 



 幸いに解体を免れ、今は出水駅前に静態保存されています。 



 それまでD51と9600しか見たことが無かった私は、ここ南九州でC61を始めC型機関車を初めて見ることが出来ました。 ほとんど駅での撮影でしたが、それでも十分満足でした。

 帰路は、DC急行「えびの」(鹿児島線、肥薩線、吉都線、日豊線を経由する博多-宮崎間の急行です)に乗車し、帰りました。

 追記です;
 この年の10月、ビックなサプライズがありました。日豊本線にC57が牽く急行客車が復活したのです。 急行「日南3号」 1度だけでしたが撮影することが叶いました。いづれ紹介したいと思います。

       撮影:1973年8月 吉松駅にて

蒸機・D51三景~吉松駅にて②

 貨車の入替が終わり先頭にはD51が連結、出発を待ちます。機関士は一服中、その後の駅員さんはタブレットを持ってきているようです。



 吉都線貨物の1番列車が都城に向け、出発です。






 手前のロッドはポイントを切換えるものです。操作建屋(てこ扱所と呼びます)で操作レバーを動かすとこのロッドが動きポイントが切り換わります。今は電気式に代わり、このようなロッドを見ることはほとんどありません。

   撮影:1973年8月 吉松駅にて
  

昨日・今日の鍋島貨物

 昨日、今日とほぼ1日中雨が降っています。どっちかの日に肥薩線と思っていましたが、熊本はもっと雨が激しそうで、断念です。(SL人吉は運休になったようです)

 昨日土曜の鍋島貨物です。
 4081レのEF81403号機。



 4083レのEF81451号機。



 今日の鍋島貨物ですが・・・、4081レ通過時は雨が激しく撮らずじまいに、しかし銀釜の304号でした。東北から帰還してまだ合わずじまいです。

 4083レのEF81301号機。



 この所、週末のたびに雨が降っています。週末しか撮れない私は鉄分不足に陥っています。小雨なら風情がある景色も撮れますが、こうも降ると外出(撮影)も億劫となります。来週は晴れてほしいですね。

  撮影:2011.6.18/19 長崎本線 佐賀-鍋島

蒸機・D51三景~吉松駅にて①

 
 都城から吉松行きの最終列車に乗車し、終着の吉松駅
 へ。   確か、蒸機牽引の列車だったと思います。 そして、この吉松駅の待合室で一晩を過ごしました。

(実際は、眠れませんでした)
 
 当時我々は駅宿なんて呼んでいましたが、当然旅費を浮かすためでした。 待合室は灯りこそ点いていましたが、全く人気はなし。夜が明けるまではやはり心細かったように記憶しています。 
 
 駅宿、これが初めてでしたが、その後蒸機を追って、北九州の折尾、宮崎そして山陰の長門市駅で経験することになります。                                                                  
                                       やっと夜が明け、明るくなったところでホームに出てみます。夜中、雨が降りました。
 
 
都城方面を撮ったものですが、左には荷物合造車が留まっています。
 
 
 
 
 
 いつものように1日の始まりです。D51が貨車の入替を始めました。吉都線の貨物列車です。

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 吉松駅に到着した、一番列車。たしか小林発だったと思いますが、客車1両だけでした。
 よく見ると門デフのD51ですね。
 
 
     撮影:1973年8月 吉松駅にて 
 
 
 

蒸機・C57(4次形)三景~都城にて

 当時宮崎機関区は多くのC57が在籍していました。製造時の形態違いで、第1次形から第4次形まであり、なかでも第4次形はそれまでの外観と大きく変わりました。
 当時はそんなことも知らず撮影していました。

 4次形の大きな特徴は、 デフ前端部の斜めカット、密閉式キャブ、船底形炭水車 です。



 見る角度によっては、C59を思わせるスタイルです。実際見た時はこんなC57がいるのか、と思いました。



 他のC57同様、門デフに改造された196号機。前端部の斜めはそのままの為、ちょっと変わった形です。


 
 こうして改めて見ると、山口線で走っている1号機(第1次形)とまったく印象が違います。
 
     撮影:1973年8月 都城、宮崎(196号機) 
プロフィール

かちかち

Author:かちかち
2019年6月29日、
ヤフーブログから引っ越して来ました。
地元長﨑本線の列車を撮影、投稿しています

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