FC2ブログ

客レの先頭に立つC57~日豊・吉都線蒸機撮影⑪

 
 ⑩からの続き・・・
 
 実弟と別れて、私は田野へ。 駅から日向沓掛の方へしばし歩き、いかにも蒸機が似合う田園風景の所へ来ました。
 

 
田野駅を発車し、C57が牽く宮崎行きの客車が築堤を走り抜けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
稲子積みがいかにも田園風景。
C57にとって、最高のロケーションでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
デフの形から察するに、65号機だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     この後、移動して貨物列車を撮影しました。
 
        撮影:1974・3 日豊本線 田野-日向沓掛
 
スポンサーサイト



ストが中止になりやっと撮影~日豊・吉都線蒸機撮影⑩

 
 入院等々で一時休止していた、日豊・吉都線蒸機の再開です。
 
 
 この週末、SL人吉を撮りに行こうかと思っていましたが、生憎の雨で計画も流れてしまいました。紅葉がぼちぼち山から里へ下りて来る時期ですので、煙を求めて肥薩線と山口線には是非行かねばと思っています。
 
 再開はそういう訳で単にネタが無くなったためですが・・・(笑)。  
 さっそく本題ですが、3月25日に夜行で宮崎入りをしたものの国鉄のスト権ストなるものに出くわし、やっと中止となったのが28日の夕刻。 全く不合理なものに付きあわされ、本当に無駄な3日を過ごしました。


 
結局の所、29日は日豊線、30日は吉都線と僅か2日だけの撮影に終わりました。残念でした
3日間が本当に勿体無かった。 
 
撮影のメインターゲット、日豊線では「急行・日南3号」、蒸機C57が牽引する当時唯一の10系寝台を伴った客車列車です。 そして、吉都線は朝の3本の蒸機列車と重連が牽く貨物列車です。
 

 
スト明けの29日になり、やっと本線上の蒸機が撮影ができました。
 
門デフのC57です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
大淀川に続く、築堤を行く
C6118号機。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
同じ列車を後打ちです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  前にも書きましたが、この撮影実弟といっしょに行きました。これらは弟が撮影したもので、私は田野駅の方へ行っての撮影でした。  続く・・・
 
 蛇足ですが、ストが中止になった時、それまでの食パンにマヨネーズの食事は止めて、ごはんを食べました。とはいっても宮崎駅弁の「しいたけめし」、それでも3日振りのごはんはほんとうに美味しかったことを今でも覚えています。 そして3日振りに旅館(素泊り)に泊り、風呂で垢を流しました。 そんなことをしながら蒸機撮影していました。
 
          撮影:1974年3月
 
 
 

リバイバル後の、黒VS白

 
 先日のリバイバル「雲仙」撮影後、せっかくですので後続列車を撮りました。 
 
 「雲仙」通過時は曇っていた空も西の方より雲が切れ、日が差してきました。
 「この時に来てくれれば良かったのに!」 と言ってもどうしようもありませんが(笑)
 
 サイドで陽が当たったところより、敢えて山影でのカットです。

 
 
黒の787系、暗闇のカラスみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
この位置なら、白の415系が映えます。
当たり前か・・・)
 
 
この415系も、いづれは消滅? 
撮るなら今のうちですね。
 
 
 
 
       撮影:2011.10.23 里(信)-肥前大浦
 
 
 
 
 

本物はこっちです、急行客車「雲仙」。

 先日走った、キハ66+67×4連による急行「雲仙」、リバイバルものとしては最初ちょっと抵抗感がありましたけど、撮ってみれば良かった~!! なんていい加減なものです(笑)


 せっかくですので今回はその関連としてまずはこの写真、 ↓↓↓ もうお分かりですね。 35年前の白浜です。



 そして、同区間を走るオハ14系客車による、本物の急行「雲仙」。 電化直前のためED76とDD51の重連でした。 今回のリバイバルもここでの撮影、自分としてはやはり特別な場所です。



 また、同時期のキハ58系による、急行「出島」 8連の堂々たるもの。残念ながらMHは無し。



 当時の長崎線はそれはそれは色んな形式の車両が走っていました。 ついでながら、最後はその当時の長崎本線のダイヤを、列車番号:1レ、2レ も見てとれます。よだれが出るようなスジですね。



 201レ、202レが「雲仙」のスジだったと思います。



   撮影したのは、昭和51年5月。 なお、一部の写真はアップ済みのものもあります。

リバイバル急行「雲仙」、最後はやっぱりここで

 今回リバイバルで走ったキハのDC、最初は自宅近くでもいいや なんて思っていましたが・・・

 初日の国鉄急行色の4連を撮影したのが運のつきです、その見応えにかつて長崎線を走っていた58系「出島」なんかを思い出し、返しの長崎行きはやはりここしかないと思い、行った先は白浜です。

 1時間程前に到着、先客は5~6名程度、十分にスペースがありました。生憎、曇り空で背後の有明海のキラキラ感は今ひとつです。里信号場でかもめ号と交換して、やがてカーブから姿を現わしました。

 「雲仙」のヘッドマークが付いています。



 サイドよりもちょっと斜めを撮りたくて、少しばかり線路寄りで撮影しました。



 自分が一番撮影したかったアングル、ここで撮影して良かったです。 






 最後の1枚は、いつものごとく息子が撮影したものです。



  形式は違っても往年の急行キハ58系を思い起こさせてくれました。 しばし余韻?に浸って、後続の415系を撮影し、帰路に着きました。

     撮影:2011.10.23  長崎本線 里(信)-肥前大浦

   

波瀬の浦での撮影後は、「西海」×4連

 
 昨日の続き・・・
 
 2連ではもの足りなかった「雲仙」を波瀬の浦で撮影後、4連の撮影可能な場所へ車を走らせます。 今回のダイヤは、ひたのりに掲載されていましたので、時計とにらめっこして、ここ久保田駅で撮影出来ました。
 肥前山口駅で長崎からの「雲仙」、そして佐世保からの「西海」が併結され4連でやってきます。 
 
 先客は4名、スタンバイされていました。挨拶したところ、顔見知りの方もおられました。 天候は晴れたり、曇ったりと露出に気をつかいます。
 
   直線区間ですのでアップ(のつもり)で撮影、「西海」のHMでした。

 
  ズーミングで引いて1枚。 4連だとやはり格好がつきますね。
  
  右側の線路はここで分岐する唐津線です。(説明不要ですね)

 
  そして、後追いで1枚。HMはなかなか良いデザインでした。

 
  最後は息子が撮ったものを。「急行」の2文字も久々に見ました。

 
   これにて撮影終了。 形式は変わってもこの国鉄色、昔の58系急行の「弓張」   や「出島」を思い出させてくれます。
 
   この先走る筑豊線の冷水峠が激パ状態なんて知る由もなく、明日はどこで撮ろ   うなんて思っていました。
 
      撮影:2011.10.22 長崎本線 久保田駅金田踏切
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

キハ66+67・急行「雲仙」~まずは「波瀬の浦」で

 
 一昨日、昨日と走った急行「雲仙」・「西海」、すでにブログで沢山の方が紹介されていますが、私も遅ればせながら、アップ致します。 
  どうせなら、と思い地元長線の定番ポイントへ行ってきました。
 
  鉄橋をサイドから狙います。  まずは、トンネルがら出てきたところを

 
 
  4連であれば広角で撮るところですが、2連のためアップ気味に撮影です。

 
   ここでの撮影は、架線柱と列車の位置がポイントとなりますね。
  

 
  太陽光線は半逆光、もう少しワイド側で背後の山と手前の海を入れれば面白い1枚が撮れたかも・・・ 
 
 いっしょに撮った息子の写真です。 私がサイドからでしたので息子は鉄橋寄りでの撮影です。

 
    アングル的には、まずまずではないでしょうか。
 
  ここでの撮影は我々2人だけでした。 やはり2連ではもの足りなく、みんな4連での撮影地に集まったようですね。(←ということで次回は4連撮影です)
 
       撮影:2011.10.22 長崎本線 里(信)-多良

キハ66+67・「西海」「雲仙」~撮影は波瀬の浦で

 
 昨日、今日と走った、キハ66+67の「西海」「雲仙」。 私は波瀬の浦と白浜で撮ってきました。早速アップしたい所ですが・・・・・
 
 仙台にいる実弟がひょっこり帰省しました。鹿児島での仕事帰りということで、帰りに立ち寄ったしだいで、昨日・今日と2人で一杯飲んでいます(今もまだ飲んでいます


 


)。  (震災時の話を直接聞きました。 現地は未だに大変です。) 
 
  ということで明日以降にアップしたいと思います。
 
  明日なんて意味ないじゃん、と思われるかもしれませんけど・・・・・。
 
 
 
   
 

筑肥線・秋点描⑦

 
 このシリーズも最後です。  秋と言葉を使いながら、最後も直接は関係ないようです。 
 
 ローカル線の駅施設と言えば片面1面のホームだけ、のイメージですが、ここはたいそう立派な!? 木造の駅舎がありました。
 

 
レトロ調満点の駅舎のようですが・・・


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
裏の線路側へ行ってみると・・・屋根は傾き、窓ガラスは割れており、待合室や旧事務所も物置小屋の中のような状態。
 
壊れる寸前の廃屋のようでした。


 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
駅の横には、壊れた古井戸がありました。ホントここから見る限り、駅舎とは思われません。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
それでも、このアングルはそう目にすることはないかと思います。


 
改札口先に見える景色は白黒(駅舎)の中の4角のカラーキャンパスのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    次回は黄色のキハとコラボで撮ってみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール

かちかち

Author:かちかち
2019年6月29日、
ヤフーブログから引っ越して来ました。
地元長﨑本線の列車を撮影、投稿しています

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

ひろぼ~気まま鉄道ブログ

鷹の夢会のどこへでも!令和でも!

D51338の ほぼ蒸機blog!

車中泊と鉄道風景写真が好きな、広島出身で福岡在住男のブログ

ぽんちく紀行~撮り鉄などなど

スコッチinぽ吉のブログ@fc2

A.V.C 64(Series181)

空と海と山と友達

しゅうやんの写真日記
月別アーカイブ